クラウドファンディングのご紹介

プロジェクトNO.1「第5回 渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保2021-22」

長崎県出身上野凱さん主演の映画を撮って、短編映画祭を開催したい!!

長崎県出身上野凱さん主演の映画を撮って、短編映画祭を開催したい!!

コロナに負けず、「渋谷と佐世保を短編映画の街にする」ため、過去4年間、必死で開催してきた短編映画祭を今年も開催したい!長崎県五島列島出身の俳優、上野凱さん、大阪府枚方市生まれ、東京育ちの長谷川愛美さんがW主演を務める佐世保を舞台にした短編映画を県内大学生とともに製作し、世界中から選りすぐりの作品を無料で鑑賞できる映画祭で上映させてください!!

目標金額

3,000,000円

受付期間

2022年2月20日まで

自己紹介

自己紹介

「渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保」代表 志岐 誠氏

「渋谷と佐世保を短編映画の街にする」を目標に掲げた『渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保』を主宰している志岐誠と申します。私は、佐世保北高を卒業後、映画や映像制作に憧れ上京し、現在東京で「佐世保映像社」という映像制作会社を経営しています。自らが関わる遠く離れたふたつの街の資源を、映画や映画祭を通じて繋いでいきたいと考え、これまで4年間、この映画祭の立ち上げから運営に全力で関わってきました。年々規模も大きくなり、勝負の年と決めた今年、コロナ感染症の影響も大きく、協賛金集めに苦しんでいます。ここで夢を途切れさせたくない、ぜひ私たちのプロジェクトを応援してください!

実現したいこと

実現したいこと

【第3回短編映画祭レッドカーペットの模様】

(1)毎年「渋谷と佐世保を舞台にした短編映画」を制作し、その年の今(街・ファッション・音楽・人々)などを映像に焼き付け、2つの街の財産として後世に残していきたい。

(2)ハリウッド、カンヌ、ベネチア、ベルリンの人々のアイデンティティに「映画」があるように、渋谷と佐世保のみなさまに「渋谷・佐世保は(短編)映画の街だ」と感じてもらえるような映画祭を育てたい。

(3)この映画祭を通じて、2つの街に文化で食べていける仕事を生み出したい。

寄附の使い道

●上野凱さん、長谷川愛美さんW主演の短編映画製作に使います

兄弟商店街を持つ「渋谷と佐世保」。そんな2021年の2つの街の今を、長崎県内の大学生とともに撮影し、短編映画に焼き付け「街の映像財産」として残します。今回の監督は、昨年の本映画祭での最高賞、ハリウッドの映画祭での入賞など、国内外での活躍目覚ましい高島優毅監督です。※高島監督の短編作品「VR職場」https://youtu.be/qxfeZBXtXno

 

●短編映画祭の運営に使います

世界から最高賞である「ゴールデンバーガー賞」を目指して集まった優秀な短編映画のコンペティションを渋谷と佐世保の2会場で行います。そのイベントの運営、PR、ゲスト招致のために使わせていただきます。

 

●各賞商品と返礼品(リターン)の準備に使います

映画祭の各賞の賞品、盾、トロフィー代として、また、クラウドファンディングの返礼品やその配送費用に使わせていただきます。

リターン

リターン

【個人】

10,000円の寄附【100組】…オリジナルTシャツ・缶バッヂセットの贈呈

20,000円の寄附【50組】…Tシャツ缶バッヂセット+オリジナル短編映画のエンドロールにお名前掲載

 ※Tシャツのサイズは、MとLです。ご希望のサイズをお選びいただけます。なお、数に限りがございますので、ご希望に沿えない場合もございますのであらかじめご了承ください。

【法人】

100,000円以上の寄附…映画祭のHP、冊子などPRグッズに企業名(商品名)の掲載、オリジナル短編映画のエンドロールに企業名(商品名)を掲載。

佐世保市(文化振興課)からの応援メッセージ

・佐世保と映画を愛する志岐さん個人の熱い想いからはじまった本プロジェクト。多くの人を巻き込み、直近では国内外から質の高い作品が数多くエントリーする映画祭へと成長しています。これからの更なる飛躍のために、ぜひ応援をお願いします。

このクラウドファンディングにおける支援の仕組み

このクラウドファンディングにおける支援の仕組み

事前に、佐世保市が募集し、審査を経た文化芸術プロジェクトを、この佐世保市ふるさと納税特設サイトを通じて寄付を集め(クラウドファンディング型寄付※)、原則寄付額と同額を佐世保市が上乗せし補助金として交付するものです。

 

※クラウドファンディング型寄付

公募、審査を経た具体的な文化芸術プロジェクトに対して、共感した個人、団体から佐世保市が寄付を受け付ける仕組みで、寄付者の属性(個人/団体・市内/市外)に応じて、所得税、住民税等が一部軽減(控除)されます。

集まった寄付金については、その額の原則同額を上乗せしたものを佐世保市から補助金としてプロジェクト実施者にお渡しし、プロジェクトの実現を加速させます

Q&A

Q1.寄付したお金はどうなるの?

A1.一旦佐世保市でお預かりした寄附金は、必要な経費(ふるさと納税の返礼品費用など)を除いた上で、原則同額を上乗せして、補助金という形でプロジェクト実施者にお渡しします。寄附をいただいた額の最大2倍がプロジェクト実施のために活かされます。

 

Q2.目標額に寄附額が届かなかった場合はどうなるの?

A2.本プロジェクトは、寄附額が目標額に達しなかった場合でも規模を縮小して実施する予定です。ただし、新型コロナウイルス感染症拡大状況や、天災等で中止の判断を行う場合があります。

 

Q3.プロジェクトの結果はどう知れるの?

A3.プロジェクト実施者からの報告、また佐世保市役所の公式ホームページ等で事業の実施状況をご確認いただく予定です。

 

Q4.プロジェクトが実施できなかった場合の寄附金はどうなるの?

A4.何らかのやむを得ない理由で、プロジェクトが実施できなかった場合の寄附残金については、佐世保市で「文化芸術振興」のために使わせていただきます。返金はできませんのであらかじめご了承ください。

プロジェクトを支援する(寄附方法)

寄附者の属性に応じて以下の方法で、寄附をお願いします。

※この申込みに係る個人情報は、寄付金受領証明書や返礼品のほか返礼品カタログや佐世保市からのお知らせの送付など、佐世保市ふるさと納税に関する業務および、プロジェクト支援を希望された団体の活動にのみ使用し、それ以外の目的では使用いたしません。

 

(1)市内の個人の方/市内の団体の方/市外の団体の方

 以下リンク先でお申込み方法、用紙をご案内しています。 

 【佐世保市公式HP文化振興課ページリンク】

 

(2)市外の個人の方

 以下リンクからお申込みいただけます。※ご寄附のお申込みをいただく際には、当サイトへの会員登録(無料)が必要となります。予めご了承くださいませ。