クラウドファンディングのご紹介

将来の科学者を育てるために「国際生物学オリンピック2020長崎大会」を応援しよう

世界をリードする科学者を!!

世界をリードする科学者を!!

 国際生物学オリンピックは、生物学に関心を持つ高校生を対象とした国際的なコンテストです。若者たちに先端的な生物学の問題や実験に挑戦する場を与えることにより、生物学への興味を喚起し、創造性や粘り強さといった能力を伸ばし、科学的マインドを持った社会人の育成と、世界をリードする科学者への道に導くものです。

 この国際的なコンテスト「国際生物学オリンピック」が2020年に長崎県佐世保市で開催されます。将来の科学者を育て、生物の才能を伸ばすことを目的としているこの大会の意義をご理解いただき、ご支援をお願いします。

国際生物学オリンピック日本委員会(JBO)公式HP

国際生物学オリンピックの歴史

国際生物学オリンピックの歴史

 1985年から1989年、チェコスロバキアとポーランド間で現在のIBOの基礎となる最初の国際生物コンテストが開催されました。
 自然科学および数学の国際オリンピックを実際に経験し、国際生物オリンピックの開催を決定しました。その結果、UNESCOが旧チェコスロバキアに初回の開催を要請しました。賛同した6カ国(ベルギー、ブルガリア、チェコスロバキア、旧ドイツ民主共和国、ポーランドおよび旧ソビエト連邦)が1989年(プラハとブルノ)にIBOを創設し、1990年7月にオロモウツで第一回IBOが開催され、問題もありましたが、大成功でした。IBOの継続が決定され、その後、参加国が急増しました。

 日本が国際生物学オリンピックに初めて参加したのは2005年に開催された北京大会です。それ以来、国内のコンテストの参加生徒の数は、着実に増加して2016年度は4,034名と初めて4,000名を超えました。今後も参加数を増やし、多くの生徒が生物学の魅力に触れる機会を広げたいと考えています。

日本では2009年につくば市において開催されています。

日本生物学オリンピック 2019本選が開催されました。

日本生物学オリンピック 2019本選が開催されました。

 長崎国際大学 (佐世保市ハウステンボス町2825-7)において、2019年8月15日から8月18日にかけて日本生物学オリンピック 2019本選が開催されました。

 全国で予選が行われ、4000人を超す参加者の中から成績上位者約80名が本選に進みました。本選では3泊4日の期間で大学において合宿しながら実験試験が行われ、予選と合わせた総合成績により金賞、銀賞、銅賞などが授与されました。さらに成績上位者15名が生物学オリンピック日本代表候補に選出され、2020年に開催される国際生物学オリンピックに参加します。

将来の科学者を応援しよう!!

 2020年7月に佐世保市で「第31回国際生物学オリンピック2020」が開催されます。

 全世界から集まる将来各界で活躍するであろう前途有為の若者たちとかれらを育む生物教育の指導者たちが佐世保市に一同に集い交流します。将来の科学者を育て、生物の才能を伸ばすことを目的としているこの大会の意義をご理解いただき、ご支援をお願いいたします。

【大会日程等】

 ■開催日 2020年7月3日~7月11日

 ■開催場所 長崎国際大学(長崎県佐世保市)

 ■参加国・地域数 80(予定)

応援金(寄附金)について

 寄附者の皆様からいただいた寄附金は、令和2年度に佐世保市から生物学オリンピック2020長崎大会組織委員会に対し、応援金としてお渡しいたします。

※寄附金から返礼品代等の事務経費を差し引いた金額が応援金額となります。