クラウドファンディングのご紹介

№3.「第8回 渋谷 佐世保 TANPEN映画祭 2024」

№3.「第8回 渋谷 佐世保 TANPEN映画祭 2024」

№3.「第8回 渋谷 佐世保 TANPEN映画祭 2024」

防災文化協定で繋がる渋谷と佐世保の短編映画祭で人材育成・地域振興・防災を推進!

渋谷佐世保TANPEN映画祭は今年で8回目。

25分以下の短い本格映画「TANPEN」が世界から500本余り集まり渋谷で厳選され佐世保で最高賞ゴールデンバーガー賞を決めるコンペと、地元の学生と制作する渋谷と佐世保を舞台にしたオリジナル作品を制作・上映します。人材育成・地域振興・防災を目的としています。

 

目標金額

7,080,000円

受付期間 ※受付期間内の入金をお願いします。

2025年3月13日まで

自己紹介

私は「渋谷と佐世保を短編映画の街にする(雇用を産む)」を目標に掲げた国際映画祭「渋谷佐世保TANPEN映画祭」を主宰している志岐誠と申します。

佐世保北高を卒業後、映像制作に憧れ上京。現在東京で(株)佐世保映像社という映像関連事業の会社を経営しています。

前回のTANPEN祭は「1年で一番楽しみな日!」と小学生に言ってもらった事、コンペの最高賞ゴールデンバーガー賞を海外の監督が受賞した事、最優秀主演俳優賞受賞者の涙、地元の大学生と作ったオリジナル作品の上映後500席満員のお客様の拍手が鳴り止まなかった事等、目標に近づいている手応えを感じ、また今年も更なる飛躍の予感にワクワクが止まらない57歳です。

実現したいこと

実現したいこと

(1)TANPENを渋谷と佐世保の産業にする。7年で100余の国の2000人余の映像作家と繋がり

「渋谷と佐世保」が「ハリウッドや韓国」に負けない世界的映像産業の街になる手応えを感じています。その多くは映像系の学生です。デジタルネイティブな心強い国内外の仲間とネットを使って

巨大企業NETFLIXに負けない「渋谷と佐世保の産業」を作りたいです。

 

(2)人材育成と地域振興の為、渋谷と佐世保を舞台にしたオリジナル作品を地元の学生と一緒に制作し、今の風景・文化を後世に残します。

 

(3)防災文化協定で繋がる渋谷と佐世保で毎年この文化交流「渋谷佐世保TANPEN映画祭」を行い災害時のスムーズ な相互救済対応を実現させる。

寄附の使い道

寄附の使い道

◆TANPEN映画の制作。第6回のゴールデンバーガー賞2作品「ラの井に恋をして」廣田耕平監督、「KUTSUYA」武田成史監督に、渋谷と佐世保を舞台にしたエンタメ作品を各1本ずつ制作していただきます。

 

◆子ども上映会、夏祭り野外上映会、図書館上映会、テレビ放送、などPRを目的とした上映およびポスター・チラシ・冊子など各種PR用の紙物の制作費・配送費として使用します。

団体からのリターン

団体からのリターン

寄附をされた方は、以下のリターンを受け取ることができます。

※ただし、佐世保市外にお住まいの個人で、佐世保市からの「返礼品」をご希望される方は、リターンのうち、①のみお受け取りいただけます。(②は受け取ることができませんのであらかじめご了承ください。)

①個人・企業→オリジナル作品のエンドロールにお名前を記載します

②個人・企業→缶バッチ等、ノベルティグッズ(予定)

③企業→ポスター・チラシ・冊子に企業名を掲載します

このクラウドファンディングにおける支援の仕組み

事前に、佐世保市が募集し、審査を経た文化芸術プロジェクトを、この佐世保市ふるさと納税特設サイトを通じて寄附を集め(クラウドファンディング型寄附※)、原則寄附額と同額を佐世保市が上乗せし補助金としてプロジェクト実施者に交付するものです。

 

※クラウドファンディング型寄附

公募、審査を経た具体的な文化芸術プロジェクトに対して、共感した個人、団体から佐世保市が寄附を受け付ける仕組みで、寄附者の属性(個人/団体・市内/市外)に応じて、所得税、住民税等が一部軽減(控除)されます。

集まった寄附金については、その額の原則同額を上乗せしたものを佐世保市から補助金としてプロジェクト実施者にお渡しし、プロジェクトの実現を加速させます。

Q&A

Q1.寄附したお金はどうなるの?

A1.一旦佐世保市でお預かりした寄附金は、必要な経費(ふるさと納税の返礼品費用など)を除いた上で、原則同額を上乗せして、補助金という形でプロジェクト実施者にお渡しします。寄附をいただいた額の最大2倍(※)がプロジェクト実施のために活かされます。

※返礼品を希望されない場合

 

Q2.目標額に寄附額が届かなかった場合はどうなるの?

A2.本プロジェクトは、寄附額が目標額に達しなかった場合でも規模を縮小して実施する予定です。ただし、感染症拡大状況や、天災等で中止の判断を行う場合があります。

 

Q3.プロジェクトの結果はどうやって知ることができるの?

A3.プロジェクト実施者からの報告、また佐世保市役所の公式ホームページ等で事業の実施状況をご確認いただく予定です。

 

Q4.プロジェクトが実施できなかった場合等の寄附金はどうなるの?

A4.何らかの理由で、プロジェクトが実施できなかった場合あるいは、事業規模が縮小された場合の寄附残金については、佐世保市で「文化芸術振興」のために使わせていただきます。返金はできませんのであらかじめご了承ください。

 

┃プロジェクトを支援する(寄附方法)

寄附者の属性に応じて以下の方法で、寄附を受け付けております。

 

※プロジェクトへの寄附は、寄附受付期間内のご入金が必要になります。寄附受付期間は各プロジェクトで異なりますのでご確認ください。

 

※寄附目標額より多く寄附が集まった場合、寄附受付期間内であっても佐世保市への寄附の受付を終了し、プロジェクト実施者への直接の寄附に切り替えさせていただくことがございます。

 

(1) 法人の方…以下URLのリンク先でお申込み方法、様式をご案内しています。 

https://www.city.sasebo.lg.jp/bunspo/bunkak/event/documents/crowdfunding_kifu_r6.html

(2)個人の方

 下部にあるボタンからお申込みいただけます。

※市内にお住まいの方は、ふるさと納税の返礼品を申し込むことはできません。

※市外にお住いの方で、返礼品を希望される場合は、【希望された返礼品+必要な経費(ふるさと納税の返礼品費用等)を除いた額】がプロジェクトへの寄附額となります。

プロジェクト実施者がリターンを設定している場合は、別途実施者から届くメール等で希望をお知らせください。